お疲れ様です。あかねです。
みなさんは児童手当、どう使っていますか?
わが家は 「全部投資」 に振り切って1年半。
もともと2016年からインデックス投資を続けていて、
暴落でポートフォリオが真っ青になった時期も何度も経験してきました。
それでも長期で持てば右肩上がりになる──
この“実体験”が、児童手当を投資に回す決断を後押ししました。
そして個人的にずっとモヤモヤしていたのが、
「貯金はしているのに、児童手当を家計費として消費していた」 という矛盾😓
制度改正で支給額が増えるタイミングで、
「これを機にきちんと確保しよう」と動き出しました。
“貯金ではなく、証券口座で確保する”という選択にしたのは、
投資に慣れてきたからこそ。
置いておくだけではもったいないし、
子どもの将来を考えると「お金が育つ場所」に置いてあげたいと思ったからです。
結果──
楽天S&P500一本の児童手当投資は、
評価額+48万円に成長。
今回は、
・なぜわが家が児童手当を“全投資”にしたのか
・リアルな運用成績
・暴落時のメンタル
・今後どう使う想定か
まで全部お話しします。
「児童手当、結局どう使えばいいんだろう?」
という方の、ひとつの参考になればうれしいです。
わが家の児童手当はどれくらい?
2024年 児童手当法改正がきっかけに
わが家には子どもが3人いて、第三子加算の対象です。
そのため、2024年10月の法改正によって児童手当が増額されることになりました。
この改正をきっかけに確保する意義が高まり、
家計に混ぜずに投資で管理するスタイルへ完全移行しました。
なぜ“全部投資”に振り切った?わが家の理由
① 2016年から投資継続 → 暴落も経験し、“長期は右肩上がり”を体験していた
・2016年からインデックス投資
・米国株急落、コロナショックなどの暴落を経験
・日々マイナスになっていく評価額に憂鬱になることも😱
でも、何度も見てきたのは
👉 長期で持てば結局右肩上がりになる現実
この体感があるからこそ、
児童手当を投資に回す不安はありませんでした。
② 貯金しているのに、児童手当は家計費として消費していた矛盾
以前のわが家は、
・毎月きちんと貯金している
・なのに児童手当は家計費で使ってしまう
という矛盾した状態でした。
制度改正で増額されるタイミングで、
「これはもう、しっかり確保すべき」
と気づき、
貯金ではなく、投資で確保する ことに決めました。
③ 投資で資産が確実に増えてきているという“実体験”
給料だけでは到底つくれなかった資産が、
インデックス投資のおかげで増えていきました。
まさに r>g 。
👉 働いて得る収入(g)より、投資の収益(r)が大きい
これは本当に現実。
雇われの給料だけでお金持ちになるのは無理ゲーだと思っています。
児童手当 × わが家の投資のリアル
支給されたら即投資
確実に手当を確保するため、支給されたら即投資へ 。
この仕組みで運用に回しています。
児童手当は2か月ごとに支給されるので、2か月ごとの積立投資のイメージです。
また、ちょうど同じ年の5月に定期預金から投資へ回した資金があり、
これを「児童手当の先取り」として扱うことに。
理由はシンプルで、
3人とも大きくなるにつれ、多分資金の余裕がなくなっていくから😓
児童手当を投資に回す余裕がないかもしれません。
今できる時に少しでも多く、先に投資に回しておくスタイルです。
使っている商品は楽天S&P500一本
理由はシンプルです👇
・オルカンかS&Pがインデックスの代表格
・昨年アメリカ強かったのでS&Pに寄せた
・長期前提なので、手堅く伸びる指数が安心
【2025年12月最新】運用成績を公開(楽天S&P500)
投資を始めて1年半。
現在の成績はこちら👇(2025.12.1時点)

リアルな運用成績
含み益:+486,761円
\ たった1年半で+約48万円! /
税金20%引いても、
制服+ジャージ代くらいの利益がついたのでは…?
(制服代知らんけど😂)
ちなみに、児童手当の投資は夫名義の楽天証券で運用しています。
手数料が安く商品数も多く、家計の資産と分けて管理しやすかったためです😌
暴落時どうする?わが家のメンタル管理
2025年初めの「トランプショック」時は、例にもれず真っ青。
もう評価額を見るのも嫌でしたw
でも、
・長期保有なら右肩上がり
・15年以上寝かせばマイナスリスクはほぼ消える
・暴落は必ず来るもの
と理解しているので、
やることはたったひとつ。
👉 淡々と積み立てるのみ
そして、ひたすた耐えるのみですw
いつ使う予定?柔軟に考えています
基本は 大学費用 を想定していますが、
前提として
👉 なるべく長く市場に置く
これが一番伸びます。
必要なときは
利益率の低い資産(貯金や貯蓄型保険)から取り崩す予定です。
投資は自分の“許容範囲内”で
もちろん全員に投資が向くわけではありません。
例えば以下のような人は、やらない方がいいと思います。
- 元本割れリスクがどうしても受け入れられない
- 15年以上の長期保有ができない
- 暴落時にパニック売りしそう
- 他責思考(市場や他人のせいにしてしまう)
あくまで自分の“許容範囲内”でどうするか判断するのが大事です。
まとめ:小学生は“貯めどき”のピーク
児童手当のように“増やせるチャンスがあるお金”は、
投資に乗せるとめちゃくちゃ相性がいいです。
子供たちの成長とともに、お金もどんどん飛んでいく未来は確定しています(恐怖)
だからこそ、
👉 小学生の今が、最も投資に回しやすい黄金タイム
これからも支給されるたびに、淡々と買い付けを続けていきます。
また進捗はブログで更新しますね✨

