こんにちは!3人の子どもを育てる主婦、あかねです。
今日は、わが家が2023年までコツコツ運用していた ジュニアNISA が、
気づけば利益率106%(元本が完全に倍に) という成績になっていました!
その全貌を公開していきます👇
わが家のジュニアNISA、3人分のリアル成績
2021〜2023年の3年間で積み立て、現在もそのまま運用している3人分の成績はこちら。

■ 子ども①
- SBI・V 全米株式
- 利益率:+108.4%
■ 子ども②
- SBI・V S&P500
- 利益率:+111.75%
■ 子ども③
- SBI・全世界株式
- 利益率:+95.48%
- SBI・先進国株式
- 利益率:+100.29%
3人合計の実質利益率は 【106%】
実際の元本と評価額から、合計の利益率を計算したところ
利益率なんと +106% 😲
つまり、元本が倍になったという結果に😲(2025.12.11時点)
あくまで現時点での評価額ですが、驚異の利益率です。
金利ランキング1位の銀行でも利息1.25%。その差は歴然すぎます。
なぜジュニアNISAを始めたの?
① 夫婦のNISA枠を使い切ったから
2016年から夫婦の個人貯金で投資を始め、ある程度投資に慣れてきた時期でもありました。
夫婦のNISA枠は自分たちの個人資金で使い切ってしまうので、
「次は、家計の資金を使って子どもの非課税枠を使わない手はない!」
と考えたのがきっかけです。
② 制度廃止で“唯一の弱点”が消えたから
本来のジュニアNISAは
18歳まで原則払い出しNG。
でも制度廃止が決まったことで…
- いつでも非課税で払い出しOK(全額一括が条件)
という神アップデート。
これで一気に使いやすくなり、導入を決意しました。
元本はどう準備した?
わが家は結婚当初から、定期貯金を利用して、
給料が振り込まれると同時に“決まった額を強制貯金する”という仕組みがあったんです。
この定期貯金で貯めていた資金を元本に、思い切ってジュニアNISAに投入しました。
コツコツ貯めた「貯金」を「投資」にスイッチしただけ。
特別なことをしたわけではないんです。
購入した商品と“ちょっとした実験”
買ったのはすべて 低コストのインデックスファンド。
- SBI・V 全米株式
- SBI・V S&P500
- SBI・全世界株式
- SBI・先進国株式
■ 2021年は買付タイミングの実験も(笑)
- 子ども① 毎週買付
- 子ども② 毎月買付
- 子ども③ 毎日買付
どの分散が一番いいのか興味本位でやってみましたが、
結論として、運用成績に大きな差がでるのかどうかは分かりませんでしたw
そもそも子供それぞれで買っている投信違うしw 今思えば謎の実験です😓
それよりも、毎日設定だと予算を消化しきれなかったりして、ズボラな私には管理が大変でした。
紆余曲折を経て、今は資金があるなら「年初一括」派に落ち着いています。
なるべく市場に資金を長期間置きたいので、機会損失をしたくないという考えからです。
長期で見れば年で分散しているし、なにより管理も楽ちんです!
利益率106%の最大の理由
“15年以上は絶対に触らない”を徹底したから。
シンプルですが、これに尽きます。
😥暴落時のリアル感情
コロナショックや急落時は、
前日比マイナスの数字を見るたびに気分も沈みました😱
「もう売ったほうがいいのかな…」
そんな弱音も普通に出ます。正直何度も折れかけました。
それでも“売らない”を貫けた3つの言葉
以下の3つは投資では有名な話。
- 経済は長期で見れば右肩上がり
- 15年以上保有すればマイナスリスクは激減する
- 下落はバーゲンセール
不安な時はあえて資産額を見ないようにし、
この言葉を思い出して「長期」の視点に立ち戻りました。
この“放置力”が、
資産を倍にした一番の理由 だと確信しています。
今後の目標:4%ルールで教育費をカバー
現在、ジュニアNISA分を含めたわが家の投資資産は
世帯資産平均を超えるまでに成長しました。
目標は、4%ルール(資産の4%以内を取り崩す)を活用して教育費をまかなう事です。
これなら保有資産を減らさず、教育費にも備えられます。
貯金ではいよいよ足りない…となるまでは、最後の砦として、
この投資資産には一切手をつけないつもりです。
まとめ
- ジュニアNISAは結果として 利益率+106%
- 元本がまるごと 倍に 育った
- 特別なことは一切せず、
低コストインデックスを買って放置しただけ - 今は夫婦の新NISAに集中投資
- 戦略はずっと同じ
→ 長期・積立・分散・放置
「普通の家庭でも、資産は倍になる」
これは、わが家が証明できた事実です。
参考までに、わたしはメインはSBI証券、サブは楽天証券の2つを使い分けています。
これから投資を始めるなら、「手数料が安い」「商品数が豊富」という点で、
SBI証券か楽天証券のどちらかを選べば大きく失敗することはないと感じています。
あなたも“放置の力”を味方につけて、
一緒に資産を育てていきましょう!

